No Man Is an Island Book Blog

世界文学を中心に読みあさっては感想を書き連ねています。素敵な本たちを中心に紹介していきます!

英国ティーハウスとアンティークのある暮らし by 小関 由美

2018年、今年こそイギリスに行く!と決意。
かれこれ10年以上いつかは行きたいと思いながらなかなか思い至らなかったのだが、やっと準備も整ったので行く予定である。

イギリスに行く心の準備のためにも、イギリスに関する本をなんでもいいからとにかく読んで、旅行への気持ちを高めたいと思いこの本を読んでみた。

イギリスの好きなところはいっぱいあるけど本書でも紹介されているような、アンティークとか、ティーハウスっていうのは本当に素敵な文化。
昔、タイトルを忘れてしまったけど、ケーブルテレビでアンティークの番組がやっていて、イギリスの蚤の市を特集している番組を11歳とかの年齢で毎日のように見ていた。笑
どんな11歳やねん、と今では自分で自分を突っ込みたくなるが・・・。
おじさんが見るような番組だったから。
とにかく、その影響もあり、英国のアンティークってすごく好きだし興味ある。
食器とか、家具とか本当に素敵。
あまり古着とか人が使っていたものって好きじゃないんだけど、食器とか家具ならなんかいいなって思えてしまう。
特に家具!
年季の入った家具は味があっていい☺︎

そしてティーハウス!
コーヒーか紅茶だったら断然紅茶派の私。
コーヒーもおいしいんだけどね、ブラックも飲むけど、カフェオレとかの甘いものも飲む。
お腹にたまるのは紅茶よりコーヒー、カフェオレ系かな。
紅茶は言っても、お茶だから、すっきりさっぱりって感じなのでお腹にはたまらないよね。
だから空腹のとき、飲み物しか飲めないっていう場合はコーヒーがいいんだけどね。
ただコーヒーって飲んだ後、なんか気持ち悪くなる時があるんだよね、なぜか。
紅茶は、気持ち悪くなることはまずない。
あっさり、すっきりしているからだろうか?
紅茶の中でもミルクティーが大好き。
砂糖は基本入れない。
ストレートもいいけど、やっぱミルクがあるとより美味しい。
これに、スコーンとかあったら最高!

ミルクティー、スコーン、ロッキングチェアに座り、暖炉で足を暖めながら、読書。
最高の休日である。
そんな日をいつか過ごしてみたい・・・笑

イギリス人もどのように過ごしているのかは人それぞれだろうけど、ゆっくりとした穏やかな暮らしを、都会であっても続けられれば幸せだろうな。
もちろん働くことも大事なのに決まっているけど。
日本人は働きすぎだと思う!!

素敵な写真もたくさんで、アンティークとティーハウスも紹介されていて、実際に行ってみたい!って思わせてくれるような本。

英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし

英国 ティーハウスとアンティークのある暮らし