世界を旅する読書たち 

RIZAです。世界文学を中心に読みあさっては感想を書き連ねています。素敵な本たちを中心に紹介していきます!

かもめ/ワーニャ伯父さん by Anton Chekhov

戯曲です。
『かもめ』は若者の男女が中心となっている話。
作家志望の青年や、女優や、若い女優志望の女性など、そこに恋愛が絡んで、てんやわんやみたいな。
なかなか面白かったです。
ロシア文学っぽいな~と感じました。
テキトーな感想だけども・・・。

『ワーニャ伯父さん』は、お金の問題が絡んでいる作品でした。
女の問題もあって。
ワーニャ伯父さんはちょっとかわいそうな結末になっていたように記憶します。

チェーホフもまあまあ面白いですね。
作品とは関係ないですが、すごく端正な顔立ちでこんな顔で文学者ってもう無敵だと思います。

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)

かもめ・ワーニャ伯父さん (新潮文庫)