No Man Is an Island Book Blog

世界文学を中心に読みあさっては感想を書き連ねています。素敵な本たちを中心に紹介していきます!

リア王 by William Shakespeare

彼の本を初めて読んでみました。
有名すぎて逆に読む気が起きなかったんです。
でもやっぱなかなか面白かったです。
劇形式になっているので劇を見ているような、あまり小説を読んでいるっていう感じではなかった。
まあ劇作家なので当たり前ですが。
ここまで悲劇的にするかというぐらいの悲劇。
でもだからこそ読み継がれているのだろう。
ハッピーエンドがいいと思いがちだが、悲劇もまた感動するのだ。
シェイクスピアの本をこれから読んでいこうと思う。
(Jan 28, 2011)

リア王 (新潮文庫)

リア王 (新潮文庫)