No Man Is an Island Book Blog

世界文学を中心に読みあさっては感想を書き連ねています。素敵な本たちを中心に紹介していきます!

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」 by Ihaleakala Hew Len & KR

ホ・オポノポノの中で出てくるウニヒピリ。ウニヒピリとは、もう一人の自分、本当の自分のことです。意識下の自分っていうか、普段は現れない自分ですね。
ウニヒピリは普段その存在を無視されていて、表面的な自分にいつも圧迫されているのです。
私たちはもっとウニヒピリとの対話を大事にしなければならないのです。ウニヒピリこそ本来の自分ですから。

自分を愛するというと、ナルシストかうぬぼれに聞こえるかもしれません。
しかし、そういう意味ではありません。
本来、親は子供を無条件に愛するもの。ウニヒピリを自分の子供としてイメージしてみましょう。
自分の中にいる小さなもう一人の私。表面的な自分に圧迫されて困っているウニヒピリ。
大丈夫だよ。一緒に記憶をクリーニングして本来の生き方をしよう。
ウニヒピリはクリーニングのきっかけを与え続けてくれている。だから大事な存在なのです。
ウニヒピリが愛を発信してくれている。だから私もウニヒピリを大きな愛で包もう。

でも、この本もホ・オポノポノ同様、難しくてなかなか理解は簡単じゃないです。だからこそ面白いし、興味があります。もっと読み込んで勉強したいです。

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」

ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」